2017年7月

複合の面白さ

Life

通常の会社は一つの仕事に長けているから商売になり会社も発展する
YASUDA SHIPYARD GROUP(YSYG)は業界を飛び越えてワクワクすることを追求する
自分たちは何屋だ!って決めつけて可能性を狭めている会社がほとんどだと感じる
自分たちはこの道のプロだから このビジネスに精通している
長きに渡りこの仕事をしているなど 色々なことを言うが
それは当たり前で普通の事 みんなそう
その言葉で可能性は狭まると思う

発想が自分が決めた枠の中でしか生まれなくなる
そしてそこを飛び出さないように注意すら払うようになる
せっかくの才能をも制限する
人は単一の物で満足はしない 興味の対象は多岐にわたる
当たり前のこと 興奮と感動を何から得るのか?
その中で自分は何が好きなのか? そんな観点でYSYGの仕事は形成され
横に広がってゆく そして一つ一つの会社は小さなままでいる
私の好きなものの対象人数が非常に小さい人数だから こちらも小さくないと
ミスマッチが発生して ブランド側も私たちもお客様にも不幸な結果をもたらす

だからYSYGはスモールラグジュアリーカンパニー(SLC)であり続ける必要がある
小さい会社の集合体 YSYGはより個性を増して前進します
ことしはまた何か新しいことが始まる予感

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